マネーガイドジャーナル
先払い買取最新情報更新 2026.07.05

先払い買取業者の営業状況一覧【2026年7月更新】閉店・転生情報まとめ

先払い買取業者は開業・閉店・屋号変更(転生)のサイクルが極端に速いジャンルです。当編集部が検証済みの8業者のサイト稼働状況と、閉店が報告されている13業者を一覧化し、月次で更新します。掲載=安全ではありません。

先払い買取業者の営業状況一覧【2026年7月更新】閉店・転生情報まとめ

【重要】ご利用前の注意事項

本記事は、先払い買取サービスの利用を推奨するものではありません。営業状況の情報提供と注意喚起を目的としており、掲載=安全という意味ではありません。

先払い買取業者は開業・閉店・屋号変更(いわゆる「転生」)のサイクルが極端に速いジャンルです。紹介サイトの情報が古いまま残り、既に消えた業者に個人情報を送ってしまう事故も起こり得ます。本ページでは、当編集部が確認した業者の営業状況を一覧にまとめ、月次で更新していきます(最終確認:2026年7月5日)。

当編集部が検証済みの業者(2026年7月4日確認)

各業者の運営会社・古物商許可・貸金業登録の確認結果は、リンク先の検証記事で全て公開しています。「稼働を確認」は営業の事実確認であり、安全の保証ではありません。

業者名サイト状況検証メモ詳細
タートルチケット公式サイト稼働を確認運営=株式会社GMT(法人番号照合一致)・古物商記載あり検証記事
シープチケット公式サイト稼働を確認タートルと同一運営(株式会社GMT)を一次確認検証記事
リセチケット公式サイト稼働を確認運営=GroovyDays(法人番号照合済み)検証記事
買取ザウルス公式サイト稼働を確認運営=株式会社YHR(法人番号照合一致)・買取率非公示検証記事
チケットパルサー公式サイト稼働を確認運営=CFS株式会社とのみ記載・所在地非公表で法人特定不能検証記事
買取ラピス公式サイト稼働を確認運営=株式会社ルーク(設立2025年6月)・所在地非公表で特定不能検証記事
即金キンタロウ公式サイト稼働を確認後払い・クレカ現金化型。法人名・古物商とも非公表検証記事
チケリア公式サイトが表示されない(サーバー初期ページ)司法書士事務所が注意喚起。営業状況不明検証記事

Tier A検証済みの業者(2026年7月5日追加・14社)

業者名サイト状況検証メモ詳細
かりっぱ公式サイト稼働リースバック型。法人名なし・電話が連番・年換算約52%相当検証記事
プラメリ公式サイト稼働運営表記が2年で3回変遷・登記照合不能・司法書士警告あり検証記事
チケペイ公式サイト稼働(gamma.site)「後日購入予定の商品を当日買取」=前借り構造を公式明記・運営情報ゼロ検証記事
オーシャンチケット公式サイト稼働特商法なし・合同会社ラクトの実在を検索で確認できず検証記事
ミライチケット公式サイト特定できず株式会社レフト登記一致も2025年12月設立の新設法人検証記事
買取フクロウ公式サイト特定できず所在地が市営住宅の一室・商号照合不一致(フクウロとは別業者)検証記事
ジャパチケ公式サイト稼働株式会社ホクト登記一致(2023年設立)・買取率非公示検証記事
アーリーチケット公式サイト稼働S&S合同会社登記実在も公式の住所表記が登記と不一致・特商法なし検証記事
レガロチケット公式サイト特定できず株式会社アングリー登記実在も買取条件・許可の一次確認不能検証記事
買取グッド公式サイト稼働会社概要2行のみ・法人特定不能・「信用情報に基づく」記述検証記事
買取BuyBuy公式サイト稼働運営者は「運営事務局」表記のみ・買取グッドと文言一致(同箱の状況証拠)検証記事
クイック買取センター公式サイト稼働株式会社wako特商法あり・登記住所一致(相対的に透明)・買取率非公示検証記事
TEPPEN買取公式サイト応答なし閉鎖・休止とみられる。営業時から運営情報不透明の指摘検証記事
ジャンチケ公式サイト応答なし閉鎖・廃業と報告。古物商番号は公開一覧で照合不能だった検証記事

閉店・受付停止が報告されている業者

以下は、複数の紹介サイトで閉店・廃業・受付停止と報告されている業者です(二次情報であり、当編集部が閉店の事実を個別に確認したものではありません)。この一覧にある屋号をうたう「新装開店」サイトが現れた場合、同一運営による転生の可能性も含めて特に慎重な確認が必要です。

  • アッシュ
  • ユニコーン
  • 秒速どっとこむ
  • 先払いマスター(「先払いマスターズ」として再開との情報)
  • 先チケ
  • GOGOチケット
  • GOGOチケットプラス
  • ステータス
  • ゴールドシャワー
  • 買取ユニバース
  • 買取キング
  • サクッと買いとり
  • バリュー

「転生」に注意——屋号が変わっても運営は同じことがある

先払い買取の世界では、閉店した業者が屋号を変えて再開する「転生」が指摘されています。屋号が新しくても、①運営法人が同じ、②所在地が同じ、③サイトの文面・構成が酷似——といった場合は、旧屋号での評判・トラブル歴を引き継いでいると考えるべきです。見分け方は業者がヤミ金か自分で調べる方法で解説しています。

このページの更新方針

  • 毎月1回、掲載業者の公式サイト稼働状況を確認して更新します(最終確認日を明記)
  • 新たに検証記事を公開した業者は本一覧に追加します
  • 閉店・サイト消失を当編集部で直接確認した場合は、二次情報の一覧から確認済みの記載へ更新します

お金に困ったときの公的な相談先・代替手段

手数料の大きい現金化に頼る前に、公的制度の利用を検討してください。市区町村の社会福祉協議会では緊急小口資金・生活福祉資金貸付(低利または無利子)の相談ができます。借金・多重債務の悩みは財務局の多重債務相談窓口法テラス(0570-078374)、悪質業者とのトラブルは消費者ホットライン(188)へ。いずれも相談は無料です。

よくある質問

Q. この一覧に載っている「稼働中」の業者は安全ですか?

A. いいえ。「稼働を確認」は営業しているという事実の確認であって、安全の保証ではありません。各検証記事の「確認できた事実/できなかった事実」をご覧の上、慎重に判断してください。そもそも先払い買取現金化という仕組み自体に、金融庁・政府広報が注意喚起しています。

Q. 使いたい業者がこの一覧にありません。

A. 自分で調べる方法の5ステップでセルフチェックできます。当編集部でも順次検証記事を追加していきます。

本一覧の「ステータス」の読み方

この一覧で使っている表記の意味を、誤解のないように定義しておきます。

  • 「公式サイト稼働を確認」:確認日にサイトが表示され、申込の動線が生きていることを確認したという意味です。運営実体の健全性や、査定・入金が正常に行われることを確認したものではありません。
  • 「公式サイト応答なし/表示されない」:確認日にサイトへ到達できなかったという事実です。閉鎖の断定ではなく、一時的な障害やサーバー移転の可能性もあります。ただしこのジャンルでは、応答なしがそのまま閉鎖・転生につながる例が多いのも事実です。
  • 「公式サイト特定できず」:紹介サイトで名前は流通しているのに、当編集部が公式サイトを特定できなかった状態です。申込先を第三者のまとめ記事経由でしか見つけられない業者は、それ自体がリスク要因です。

もうひとつ重要なのは「確認日とのずれ」です。本一覧は月次更新のため、あなたが読んでいる時点で状況が変わっている可能性が常にあります。最終確認日を見て、申込を検討する場合は必ずその場で公式サイトと検証記事を自分でも確認してください。手順は自分で調べる方法にまとめています。

Q. 「応答なし」の業者から今も督促の連絡が来ます。無視していいですか?

A. サイトが見えなくなることと、過去の取引をめぐる連絡が止まることは別の問題です。自己判断で無視や支払いを決める前に、やり取りの記録を保全した上で消費者ホットライン(188)に相談してください。脅迫的な連絡であれば警察相談専用電話(#9110)、法的な整理が必要なら法テラス(0570-078374)が窓口です。

まとめ

業者の生死が数ヶ月で入れ替わるこのジャンルでは、「情報の鮮度」がそのまま安全性に直結します。本ページは月次更新を続けますので、申し込み前の最終確認にご活用ください。

本記事は情報提供と注意喚起を目的としており、特定のサービスの利用を推奨するものではありません。最終的な判断は利用者ご自身の責任においておこなってください。

この記事の執筆者

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マネーガイドジャーナル編集部

金融関連情報サイトの運営実績を多数持つ編集チーム。株式・不動産・FXなど幅広い金融資産の運用経験と、外資系ITコンサルティングファームで金融機関の案件に従事した実務経験をもとに、公式サイト・公的機関の一次情報を確認しながら記事を制作しています。

  • 掲載情報は公式サイト・政府広報・金融庁等の一次情報を確認し、確認日を明記します
  • 確認できない情報は「確認できず」と正直に記載し、憶測で断定しません
  • 特定サービスの利用をあおらず、リスクと公的な相談先を必ず併記します

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